プロエリソフト

個人でアプリを作っています

【プロエリウム2(仮)】目次

【プロエリウム2(仮)】はプロエリソフトが開発中のカードゲームです。

iOSAndroid、PC等でのアプリのリリースを予定しています。

 

DTCG(デジタルトレーディングカードゲーム)の中でもよくある形式のものとは全く違ったオリジナルのルールのカードゲームです。

手軽さを重視し、TCGの中ではルールが最もシンプルですが、テンポがよく、謎の中毒性があるとのことです(前作、友人談)

 

リリースに向けてよろしくお願いします。

 

目次は記事が増え次第作成します。

 

プロエリ@Unity (@proelisoft) | Twitter

 

【トリニティ】戦闘サイクルについて

 

戦闘のサイクルについての説明です。

 

開始前処理

  • シャッフルされた自分の山札からカードを4枚ずつ引きます。
  • ランダムでどちらかのプレイヤーが主導権を持ちます。

 

フェイズ

  1. 待機フェイズ
    自分のカードを1枚、召喚か破棄できる。

  2. ドローフェイズ
    自分の手札が4枚未満であれば、4枚になるまでカードを引く。

  3. 召喚フェイズ
    場のクリーチャーの召喚時効果を、主導権を持つプレイヤーから順に発動する。
    手札に「特定のカードの召喚時に発動する手札効果」を持つカードがあればそちらを先に発動する。

  4. 判定フェイズ
    場の両クリーチャーの役割によって SPの増加、LIFEダメージ処理を行う。
    主導権を持つプレイヤーのクリーチャーから実行する。
    相手クリーチャーの役割によって処理が変わる。

    ・チャージャー
    相手クリーチャーに関係なく、パワーの分SPを増加する。

    ・アタッカー
    >相手の役割がアタッカーの場合
    相手よりパワーが高ければ、相手にパワー分のダメージを与える。そうでなければなにもしない。
    >相手の役割がディフェンダーの場合
    相手よりパワーが高ければ、相手にパワーの差分のダメージを与える。(もし攻撃成功時効果を持っていれば攻撃後に発動する。)そうでなければなにもしない。
    >それ以外の場合
    相手にパワー分のダメージを与える。

    ディフェンダー
    >相手の役割がアタッカーの場合
    相手よりパワーが高ければ、相手にパワーの差分のダメージを与える。(もし防御成功時効果を持っていれば防御後に発動する。)そうでなければなにもしない。
    >それ以外の場合
    なにもしない。

    ・場に出さなかった場合
    なにもしない。

  5. エンドフェイズ
    10枚を超過して持っている手札のカードが破壊される。
    火傷を受けた次のターンであれば破壊される。
    偶数ターン終了時であれば、主導権が移動する。

 
追加予定ルール

  1. 30ターンを超過した場合、引き分けとする。
  2. バトル開始時に一度だけカードを引き直すことができる。(検討中)

トリニティーカードゲームについて!!

◆はじめに◆


このカードゲームは様々なカードゲームから影響を受けて開発された、完全独自システムのカードゲームとなっております。このゲームの開発は二年ほどかかりましたが十分に完成度を高めることができました。


コンセプトは「シンプル」かつ「高い戦略性」!


カードゲーマーはもちろん、そうでない方も手軽に高い戦略性を楽しめます!


◆ゲームルール◆

ざっくり理解したい人はこちらでお願いします。

プロエリウム2からトリニティーに改名しています。

proelisoft.hateblo.jp


毎ターン、両者の手札4枚の中から1枚選び、同時に出しあい戦います。

カードは大きく分けて3つ存在します。


チャージャー:召喚ポイントを増やすカード。
アタッカー:召喚ポイントを消費し、攻撃を行うカード。
ディフェンダー:召喚ポイントを消費し、防御を行うカード。

チャージャーで自分の召喚ポイントを増やし、強力なアタッカーディフェンダーを使って攻めるというのが基本的な流れになります。


◆特殊能力について◆


このカードゲームは特殊なゲームシステムなので、能力についてもそれを活かした戦略を立てられるものになっております。それにより、いままでのカードゲームにはにない独特の戦術が多数存在します。

特殊能力の種類一覧

召喚時発動能力:カードを出した時に発動する能力。1番種類が多い。
手札時発動能力:召喚ポイントさえ足りていれば手札に持っているだけで常に発動する能力。このゲームの1番の特徴であります。
戦場時発動能力:召喚されて場に出ている時に常に発動する能力。
キーワード能力:そのカードの特性のようなものです。ディフェンダーに防御されないアタッカーなど。


召喚時の能力で相手の手札のカードに対する妨害や、手札発動のカードによる場の制圧があり、相互に妨害し合う駆け引きがあります。
両者の手札は公開されるため、わかっていても対策できない戦術などはありません。弱点は必ず存在するので、構築とプレイング次第でどのようなデッキにでも勝ち目はあります。


◆その他の独自システム◆


・天候システム


天候は [快晴/灼熱/大雨/竜巻/光明/暗黒] が存在します。対戦開始時は快晴です。
天候自体には意味はありませんが、「天候を変更する能力」と「ある天候時に発動する能力」のカードを使って利用します。天候はフィールドに1つしか存在せず、変更されるまで勝手に快晴に戻ったりすることはありません。
また、天候は塗替えられるため、相手の手を読み、召喚時の効果の発動順を意識したプレイングが重要になります。


・特性/状態異常


特性や状態異常を付与することで有利に戦
貫通:ディフェンダーに防御されない
凍結:凍結を受けた次のターンの間召喚できなくなる。
拘束:拘束を受けた次の2ターンの間召喚できなくなる。
優先召喚:可能であれば必ず召喚しなければならない。

 

◆カード/デッキについて◆


プレイヤーは30枚のカードをひとまとめにしたデッキを使って戦います。
戦略の幅を狭めてしまうような、属性などの制限は存在しません。自由にデッキ編成を楽しめます。

 

◆オンライン対戦について◆


基本的にランクマッチがゲームのメインとなります。
同じランクの人同士でマッチングし、対戦を行います。
ランクが上がると新しいパックの購入が解禁されます。カードゲームによくあるカードの種類が多すぎて初心者が混乱するといったことは回避しています。また高ランクプレイヤーは多彩な戦術を楽しめます。


◆影響を受けたカードゲーム◆


ややマイナーなゲームからも影響を受けています。

・カードコマンダー
個人開発でありながら、同時ターン制というゲーム性を上手く利用し、死んでいるカードがほとんどないゲームバランスを保っていたカードゲームです。

ジャンカー
・じゃんけんをカードにして戦うカードゲームです。シンプルながら結構面白いです。

 

 

自分で制作したゲームはいくつかありますが、プレイした人からの印象が一番良いゲームです。

字面だけではつまらなそうですが、プレイしたらハマると思うのでぜひご期待ください!

 

【アプリ開発】今後の展開について 1月末

こんにちは

 

ブログの書き方を忘れ、一回記事が吹っ飛んだぐらい久しぶりです。

 

今回は今後の展開について書きます。

 

現在の開発体制

経営よりの人間が1人、開発に加わることになりました。多くの経営者等の繋がりを持ち、頭が切れる人物であります。

資金調達・運用・広報など、開発以外が苦手な自分の強力な助っ人となると思います。

また、その人の繋がりで、エフェクトをバリバリ作れる方が1人、協力してくれることになりました。

この2人はプロエリウム2を30時間ぶっ続けで遊び尽くした理解者でもあります。プロエリウム2は確実に高品質なものになると確信しています。

今後の予定

3月末 アクションゲームリリース

8月末 プロエリウム2リリース

 

自信作であるプロエリウム2を万全な状態で世に送るには十分な準備が必要だと考えています。

 

リリースが遅くなる理由

デザインを重視する

開発人数が2人増えましたが、デザイナーがいません。

デザインがひどいとどんな面白いゲームでも寄ってきません。特にUIデザインはクオリティにかなり影響し、最も力を入れるべきところであると思います。

そのため、アクションゲームをリリースし、それのためにデザインを勉強したり、資金をデザイナーを雇うための金を調達しようと考えています。

サーバーを勉強する

サーバーサイドができる人がいません。

サーバーサイドはどのようなものなのか、自分で勉強し、1つ先にアプリを運用して考えてみたいと思います。

 

まとめ

アクションゲームを先にリリースし、プロエリウム2のための運用を勉強したり、デザインを学びながら、ある程度の資金を貯めようと考えています。

人柱みたいな扱いに思うかもしれませんが、ゲームシステムで勝負する、本格的なアクションゲームとなるので、是非こちらも興味を持っていただけたらと思います。

とにかく今は資金も技術も足りていない。という話でした。

【紹介】マイナーDTCG紹介!

比較的マイナーなDTCGを紹介していきます!

マイナーであっても面白いものが沢山あります。

 

ストラグルコード

app-liv.jp

※古すぎてプレイできないのでApplivさんの記事を見てください

 

力のみで支配するカードゲーム

パラメータがHP/攻撃力/防御力しかなく、スキルの類は一切ない。

シンプルだが、ハマる。

強化要素が尋常ではない中毒性があり、プロエリウムはそのシステムをまるっきり引き継いでいる。おそらく、プロエリウムにあの強化要素がなければ、ハマるなんてことはなかったかもしれない。プロエリウムの元となったゲーム。

 

カードコマンダー

神ゲー

誇張なしでほぼ全てのカードがデッキに入りえる能力を持っており、死にカードがないというずば抜けたゲームバランスを誇っている。

同時ターン制のため、読み合いが発生する。カードが200枚程度しか存在しないにも関わらず、デッキの種類がかなり多い。

www21.atwiki.jp

今はかなり人口が減ってしまっている。

同時ターン制なので、プロエリウムを作るにあたってかなり参考になったと思う。

 

ジャンカー

http://hb8.seikyou.ne.jp/home/shirafuji/jan/

 

f:id:proelisoft:20171221005810j:plain

 

http://gomibako.symphonic-net.com/vote.cgi?genre=bdg_b&rating=1

じゃんけんをベースにしたカードゲーム。両者二枚のカードを同時にだしあい、バトルするカードゲーム。意外と面白い。これもプロエリウムの基本システムの参考になった。

 

ウィッチデュエルパンプキン

ウィッチデュエルパンプキン2 | 無料ゲーム投稿サイト unityroom - Unityのゲームをアップロードして公開しよう

Webだけでなくスマホ版もある。

ドミニオン+マジックザ・ギャザリングのカードゲーム。

対戦時、両者のデッキは雑魚カード数枚しかなく、コストを支払うことで、共通のサプライから自分のデッキにカードを加えることができる。

スマホにカードゲームがなかった時代に結構ハマった。

ただサプライが毎回ランダムで自分の戦略に持ち込めるわけではないので、TCGというよりはパーティーゲームに近い。

 

デモンズタワー

f:id:proelisoft:20171221011515p:plain

http://applion.jp/android/app/jp.game.app.ro.CardBattle/

なかなか面白いカードバトル

同時ターン制で、コストを支払いカードを出す。

対人戦がなく、CPU戦はパズルゲーのようなものになっている。最後らへんはどう頑張ってもクリアできそうになかったのでやめてしまった。

iPhoneもあるが、字が見えないという残念すぎるバグが存在する。

 

グランドエレメンタルマスター

 

http://applion.jp/ipad/app/1164067062/

予約トップ10の時から期待していたカードゲーム

f:id:proelisoft:20171221012352j:plain

 

個人製作であるが安定したUIデザイン。

そこそこ面白い。重いわけではなくちょっと動作にもっさり感があり若干テンポが悪い。過疎りすぎてなかなかマッチングしないが、まさかのバックグラウンドでマッチングしといてもらえるという神機能がある。

ここまでのクオリティで過疎っているのはもう個人製作は無理な時代になってしまったのかと思わざるおえない。悲しい。

 

罵倒バトラー

appget.com

罵倒して精神ダメージを与えて戦うカードゲーム。

デザインが好きな人はいると思う。

初め1コストしかない。相手にダメージを与えたぶん最大値が増加するという仕様である。与えない限り永遠に増えない。

そのためダメージを与えられる1コストが必須になる。その仕様いるのか?

それ以外も特殊な仕様だが、斬新と捉えられれば面白い。

過疎っている。

 

 

デュエルマスターズ

www27.atwiki.jp

 

 

使用できるカードが限られておりプレイヤーは単色デッキしか組めない。CPUは使ってくる。

デザインが微妙。

一時期全てのクリーチャーが常にスレイヤーを持っている状態になるという凶悪なバグが存在した。

何かと開発力が足りてない印象がある。

 

まとめ

グランドエレメンタルマスターとパンプキンは頑張って欲しい!

カードコマンダーはそろそろ更新お願いします

【新作アプリ】Counter IslandのWeb版を公開

新作アプリ、Counter Island(カウンターアイランド)をUnityRoomで公開しました!

 

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Counter Island | 無料ゲーム投稿サイト unityroom - Unityのゲームをアップロードして公開しよう

 

今作はカウンターに焦点を当てたプロエリソフト初のアクションゲームです。

相手の弾をうまくガードすることで、強力な弾を出すことができます。

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▲ガードに成功し、強力な弾を打ち出した。

 

最初は自由に移動にする予定でしたが、色々とゲーム性を考えた結果、ジャンプとガードのみのシンプルな構成になりました。

シンプルですが、ガード技術が勝敗に直結する新鮮なゲームシステムを楽しんでみてください。

 

不具合等ありましたら報告お願いします。現在、若干画質が悪く処理が重くなりやすいので、ダウンロード版も考えています。

 開発した流れ

最初、ガードを使ったアクションゲームを作ろうということで、

これらを導入しました。

Post Processing StackのBloomが画面をきらびやかにしてくれます。

Hyperbit Arsenalはとても素晴らしいエフェクトだけでなく、音までついてきます。

エフェクトはスプライトシート式(パラパラ漫画)ではなく、UnityのShuriken Particleでしっかりと作られているので、勉強になりますね。

8bitや近未来風のエフェクトもあり、自分のゲームの雰囲気に合わせたものを導入するといいですね。

Mesh Effectsのkripto289さんのアセットはクオリティが高いことで有名です。他のものも買いましたが、クオリティが高すぎてそれに見合うようなゲームが作れていません(笑)

https://www.assetstore.unity3d.com/jp/#!/search/page=1/sortby=relevance/query=publisher:5224

 

オブジェクトの配置

オブジェクトの配置を楽にしようとProBuilderを導入しました。

 AdvancedではなんとUnity上でモデリングまでできるみたいです。

Basicでは基本的な形を素早く配置することができます。

 

 サウンド関係

BGMがなかなかいいものが見つからない。RPGちっくなもの、コミカルなもの、洋風なものは多いのですが、シリアスで近未来的なBGMがほとんど見つからなかったです。

独特の世界観を持ったこのアセットは素晴らしいです。

試し聴きすればわかりますが全ての曲のクオリティが高いです。BGM、効果音、ループ素材がありとても使いやすいです。

爽快感のある剣の音というものは汎用性があります。なかなか見つからないものなので、オススメです。

 

背景

背景がやはり物足りないと感じ、AssetStoreを漁っていたら、ちょうど良さげなものを見つけてしまいましたw

ちょうどいい雰囲気を出してくれました。

今作では、弾がヒットした時に、揺れるように設定しています。

 

その他

UIを動かす時は定番のDOTweenを使っています。イージングを適切に使うことでクオリティが上がります。

 

初めてUnirxを使ってみました。非同期処理が書きやすくなります。

 

他に使用したもの

とりあえずPhotoshopは買ってそれなりに使えるようにしています。

自分のようなデザインにわかには、レイヤースタイルが超絶便利です。

発光させるレイヤースタイル、立体的に浮き出させるレイヤースタイルなどを保存しておけば、ボタン一つで一瞬にして適用されます。またフォルダー単位で適用などもでき、とにかく便利すぎます。

自分はこの記事で購入を決めました。

opengameseeker.com

 

illustratorは勉強中です。

 

Unityは自動セーブがないのでこれも必須です。

tsubakit1.hateblo.jp

 

今後について

スマホ版も出す予定です。よろしくお願いします!

 

f:id:proelisoft:20171220183951p:plain

Counter Island | 無料ゲーム投稿サイト unityroom - Unityのゲームをアップロードして公開しよう

 

【プロエリウム2】修正コード

その他→カード修正適用してください。

39,c:24,skill[0]:[h]自分がLPダメージを受けた時、それの半分これのパワーを増やす。,script[0]:when(DAMAGE)if([targetUser].isInt(my))self.addPower([point].divi(-2)),スカーレット
98,skill[0]:[h]ターン開始時、相手の手札が3枚以下であれば、相手のLPを(-10)減らす。,script[0]:when(TURN_START)if(enemyHand.count.orUnder(3))enemy.addLP({0}),紅騎士・ライア
126,c:8,p:12,エメラル・ウィッチ
47,c:84,インドラ
88,c:52,シルヴィア
169,c:56,オーディン
172,c:16,極めし者を砕くもの
175,c:16,赤十字騎士団長
186,c:40,フリーザ
197,c:84,グラビティ・コア
118,c:12,ライトブリンガー
120,skill[1]:[s]自分のLPが満タンであれば、自分の山札からカードを1枚手札に加え、デッキを切り直す。,script[1]:if(my.LP.orOver(my.defLP))myDeck.select1.toHand;if(my.LP.orOver(my.defLP))my.deckShf